出会い系の新サービスです
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みなさんも、こういう経験はあるでしょう。
本当に蜂に刺されたか、ウルシに触ったか、花粉が鼻に入ったか、ではないのです。
その人たちが、「刺された」、「ウルシに触った」、「杉の花粉が来た」と想ったから、そうなったのです。
この他に催眠術では、「これはお酒ですよ」と言って水を飲ませます。
そうすると、その人は「お酒を飲んだら酔う」という暗示にかかります。
すると、潜在意識は正直ですから、酒の味と匂いを感じて、本当に酔ってしまうのです。
「トマトジュースですよ」と言えば、真赤な色に見え、味も匂いもトマトジュースになるし、「バナナジュースです」と言えば、本当にバナナの色に見え、味も匂いもまったくバナナジュースなのです。
このように、こちらの心のままに、水という本来一つのものが千変万化に変化して見えるのです。
つまり、何でも見るこちらの境地によって、極美から極醜まで感じ、見えるというわけです。
ですから、神様(最高の境地) からすれば、すべてが極美・極善・極楽なのです。
私がこの本で一番言いたいポイントの一つもそこです。
なぜ神人合一(神と同じ境地に立ち、合体して生活すること) を目指しているのか、それはそこに人として最高の幸福・歓喜・感動があるからなのです。
想念が天国界、あるいはその上の御魂の世界、神界にまで引っぱり上げられていれば、何もかもが美しい、最高の世界に住むことができます。
心が完全に調和がとれ、心と周りの世界とが完全に調和した世界 。
そこでは、何もかもが、あなたの想いのままです。
私もこれまで、何度かそういう世界に行ったことがあります。
想念の世界(天国の最高界) です。
まさしく天国の花園に遊ぶ心地でした。
最初にその世界に行ったのは、二十一歳の時でした。
町の中の何もかもが、ピカピカと美しく輝いて見えます。
花々はどれも美しく可憐で、一つひとつ立ち止まって声をかけて歩きました。
出会う人達もみな優しく、美しく、すばらしい人ばかりです。
お互いに笑い合い、語り合いました。
そういう心の時には、道を歩いていると、信号が全部青になります。
タクシーに乗ろうと思うと、タクシーがサッと通りかかります。
初めての経験でしたが、その時「運を良くするには、まず自分の境地だなあ」と知その時期には、いい仕事がピッタリのタイミングで、次々に飛び込んできました。
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